弊所の特徴

現地事務所との協業

弊所は全ての国の法制度を理解し、全ての業務を抱えるのではなく、相応しい現地会計事務所・法律事務所と協業し業務を進めるスタイルを取っております。これにより以下の2つのメリットを実現しています。

  1. どの国でも適切な対応が可能
  2. 現地適正価格でのサービス提供

各国の現地ローカル事務所は当然ながらその国内の業務に精通しており長年の知識や経験を有しています。現地のノウハウが必要な業務(主に申告業務)は現地事務所の力を借り、日本側が欲するニーズへの対応は弊所が対応しながら業務を進めます。また、通常の会計税務業務であれば現地ローカル価格はさほど高額な事はなく、事業規模に応じてリーズナブルな現地事務所を選定しサービスを提供しています。


「それは専門外」をなくす

海外進出時には想定外の事が数多く発生しますが、その度に「それは専門外です」や「隣の国には対応できません」などという事ではお客様が困ってしまいます。しかし、会計や法律事務所は医師でいう「専門医」の場合が多く、専門外の分野は取り扱わないのが普通です。そこで弊所は「海外事業のホームドクター」的な立場でお客様からのニーズをお伺いし、相応しい専門医を知らない場合は適切な専門医を探し出します。お客様と専門医の間に入ってプロジェクトを推進致しますので、何が起こっても安心して日常業務に専念して頂けます。


日本クオリティー

海外では(例え日本語対応の企業相手であっても)日本の商習慣や常識はなかなか通用しませんし、日本レベルの精度やレスポンスの良さもあまり期待できません。弊所はそのような事がないよう、海外でも日本クオリティーを維持すべく心がけて業務を行っております。基本的には海外現地法人も日本の支店や子会社と同じレベル感で本社が経営管理できるよう、日本側の管理体制や業態を深く理解し相応しい対応を取るよう努力しております。

アメリカ・ヨーロッパ子会社のCFO代行業務